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大腸がんの予兆を知る|早期発見で完治を目指そう

自己診断と予防法

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自分で調べてみる

大腸がんというのは進行してしまうと万が一の事態になることもあるのですが、早期に発見できさえすれば完治することも可能ですし、その後の生存率もかなり高くなります。そのため、自分は大丈夫だと過信せず、こまめに検査を受けておきたいのですが、なかなか実践できている人は多くないです。そこで自宅でもできる大腸がんかどうかのチェック方法があるので、試してみることをおすすめします。まず、腰痛があるかどうかです。しばらく安静にしても治らないのであれば、大腸がんの検査が必要で、その他にも貧血、極端に体重が落ちた、便が細くなる、血が混じっているなどといったことがあるのなら、できるだけ早く専門の先生に診てもらうと良いです。

ならないためには

理想なのは大腸がんにならないことなのですが、実は食生活に気をつけておくだけで予防できる場合があります。最近では食の欧米化が進んでいると言われているのですが、肉食中心の生活になると便秘になってしまうことがあり、大腸に長く留まることで大腸がんになるリスクが高まるのです。それを防ぐには、食物繊維を含む食材を多く摂って、毎日排便する習慣をつけておきたいです。タバコに関しては、大腸がんはもちろんのことですが、肺などにも良くないため、禁煙するか、少なくとも本数を減らす努力をすることをおすすめします。お酒も適量であるのなら問題はないのですが、過度になると駄目ですし、運動不足や肥満にも気をつけるようにしましょう。